第12号『みんな ちきゅうの なかまだね』(めだか村のおひっこし) チャイルド本社


  エコ育絵本 ちきゅうに やさしく なれるかな? 第12号

 『 みんな ちきゅうの なかまだね ー めだか村のおひっこし 

     
    
     

     


 

















 











     








    ぶん:西沢杏子  え:草間俊行
   監修: 黒坂三和子 (行動「多様ないのちを還す」代表


 「   ー 多様ないのちの恵みに感謝をこめて −
  
  地球は永い歴史の中で、海・大気・陸と多様な生きものを創り、わたしたちヒトを誕生させました。人は誰でも、母親の胎内の古代海水に似た羊水の中で卵から魚・両性類・哺乳類へと生命の歴史を経て生まれてきます。地球と生きものとわたしたちの体はつながっているといえます。 
  海になつかしさを感じたり、生きものに触れて優しくなったりするのは、わたしたちの体のどこかが共鳴するからでしょう。生きものの傷ついた姿を見てわたしたちも痛みを感じるのは、生きものの痛みを想像する心があるからでしょう。 
  それでも、わたしたちは毎日その生きもののいのちを頂いて生きてゆく不思議な存在です。生物多様性の減少に警鐘が鳴っている21世紀の今、“いのちの恵み”をただ頂くだけでなく、母なる地球に、心をこめて“還す”という行動が求められています。
  地球上の山や森や草原や湖沼や川や海には、色彩豊かな花や樹木、いろいろな動物が生きています。なぜ、このような豊かな“恵み”が創られてきたのでしょうか? 
  この絵本を読みながら、親子で一緒に、この深い意味を話あってみてください。答えを探しているうちに、恵みを“還す”行動とは何かが、見えてくることでしょう。 」

         ***
   
  おかげさまで、全12巻刊行するところまできました。
  
        感謝をこめて
   
 

MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 17:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

大人同士で”読み聞かせ合う”のもなかなか楽しいーメダカのがっこう総会で

  
 
  「メダカのがっこう」の総会が2月20日にありました。事務局の報告内容です。
 「 先日2/20(土)に正会員の方14名、見学会員の方3名の参加による第9会定例総会が行われましたのでご報告いたします♪
  まず2009年度メダカのがっこう各事業の活動報告と会計報告、本年度の活動予算案についての報告等が理事長中村陽子よりされ、全案が可決されました。
  その後メダカTV撮影者である尾高さんによる仲澤塾の田植え〜稲刈りまでの一年間を追った素晴らしい自然の映像の放映、
生きもの係林鷹央さんによるメダカのがっこうの現在までの生きもの調査のまとめと報告がされました。
  林さんの報告では、飛び入りで植物の専門家である関口晋太郎さんの植物に関する興味深いお話や
エコ育絵本を企画・製作された黒坂三和子さんによる絵本の紹介と、なんと、皆での回し読みによる朗読会!

 そして、その後は無農薬野菜・食材をふんだんに使った若杉ばあちゃんの台所スタッフによる美味しいお料理やお酒による懇親会が行われました。

  「専門家だけでなく、一人一人が生きものを語れる語り部になろう!」と身近な自然の大切さを訴える林さんの声かけにより
一人一人が感じる生きものや自然とのエピソードを語りあう楽しい会となりました。

  絵本や身近な生物の観察をとおして、みんなが自然を愛し大切にする人になれたらいいですね♪
  そんな温かい雰囲気に包まれた一日なりました。

  みなさん、今年もメダカのがっこうと一緒に生きものいっぱい、自然いっぱいの楽しい年にしましょう!
  本年度もメダカのがっこうをよろしくお願いします。
 
  各種イベントのお問合せはメダカ事務局まで
    npomedaka@yahoo.co.jp 担当 田中

   参考:エコ育絵本について 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2010011802000057.html

  ↑おすすめです!我が家では2歳の息子がお気に入りで
全巻購入してしまいました。」
( http://medaka-log.seesaa.net/article/141926307.html )

    
     
      



          ***
  ここで紹介してくださっている「読み聞かせ」なのですが、
林鷹央さんのアイデアなのです。
 「 参加者に順番にエコ育絵本の12巻目を読み聞かせ合いをしてみましょう!」と、
 その案を最初に聞かされた時、えー!大丈夫?と不安でした。
 でも、林さんにお任せします! とお伝えして、、  
  当日、
  男性のシニアの方々の参加者で占められていましたので、少しドキドキしていましたが、、。
  ところが、なんということでしょうか。
  皆様、何の躊躇もみせずに、順番ななると、それぞれ独自の読み方をされて、時には、短くて残念!という表情を見せてくれたりしながら、次の方に回してくださっているのです!!!
  
  私、初めは、ドキドキしておりましたが、
  いつの間にか、その雰囲気に巻き込まれていました!
  最後は、エコ育絵本にはこのような可能性もあることを知って、何だか瞼があつくなってしまいました!
  
  林さん、陽子さん、根本さま、皆様、ありがとうございます。

  この可能性をもう少し発展させようと、
 『街の生命 100』の林さんといろいろな案を考えているところです。
  近いうちに、ここで、その案をご案内いたします!
  どうぞ、お楽しみに、お待ちくださいますように、、。
MiwakoKuro * エコ育絵本 (5) * 10:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

生きもの係りの、林鷹央さん親子ー落ち葉の下のむし探し! 街にも、足元にもいろいろな生きものが頑張っている!

  
     
  『街の生命 100』を自費出版された、林鷹央さんから、こんな写真をいただきました!
 
 「 今、落ち 葉の下の生きもの探しに子どもたちがはまっております。
昨日の土の生きものいじりの様子を添付いたします。
一般の方が気味悪がるミミズ、百足、ダニも大喜びで観察、家の水槽で 飼育しています。
これが研究者の調査だと、アルコールを入れた瓶で殺 してから顕微鏡観察になります。私は動きまわって大変だけど生きたまま特殊なカメラを使って見せております。
  落ち葉の下の生きものをを見ていると、落ち葉や死体はゴミではなく、 人間の出す化学物質こそが循環をストップさせてしまうゴミなのだと改 めて感じました。」と
 
      寝る前のひとときを、
       お布団の上で、
  エコ育絵本No.8 『おちばの したの すごいやつ !』を読みながら、、、と。
   ここのブログをご参照ください!
         http://ameblo.jp/biological-diversity/

 
    
   
    
    































     ***

   私たちの身近なところに棲んでいる生きものたちを、生きている仲間として見てみよう! 気をつけてみると、可愛い仲間をみつけることができるでしょう!
  TVに出てくる遠くの動物も面白いけれども、
 足元に生きているものたちも、なかなかユニークで、いとしい!
 しかも、実は、
  私たち人間ができないことを静かに黙々と働いてくれているのだと! わかってきます!
  
      
  この図鑑『街の生きもの100』はハンドバックに入るサイズで、400円。
  自分の目で、100種の生きものを見つけ出すことができるか、試みていただけますでしょうか?
  近いうちに、林さん達は、”街の生きものウオッチング会”を
開催するようです!
  その時がきましたら、ここでもご案内いたします!

  また、この図鑑の詳細は、改めていたします!
  リンクを貼っていますので、ぜひ、そちらにアクセスをお願いいたします!
      
      

   
  
MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 11:57 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

東京新聞記事(1月18日)に対しての、Haruki くんのお母さまーKayoさまからの感想

  
 
 「 東京新聞の記事、拝読しました。
   とても丁寧に紹介されていて、素敵ですね。
  特に、
 ” 黒坂さんが幼児の柔軟な感性に最も強く訴えたいのは「すべてのものはつながっている」という感覚だ。
  個々のいのちの「つながり」である生態系だけでなく、そのいのちを支える水や土や空気、つまり環境との「つながり」も大切にしてほしい。生物多様性を維持するには、いのちをはぐくむ環境が不可欠だ−。
  出版元であるチャイルド本社の担当者、井上良子さんは「幼児には、身近な出来事を例示して感覚に訴えることが大切。感覚的に受け入れることができれば、子どもたちはただちに行動を起こします。一度身に付いた行動は、大人になっても忘れません」という。”

 これらの部分がとても印象的ですし、私もその通りだと思います。
  そして、幼児の時期にこそ、そうした感覚がダイレクトに身につけることができるのではないかと感じております。
 
 といいますのも、先日、ハルキを「オーシャンズ」という映画に連れて行きました。
 最初は104分の上映時間に耐えられるか心配でしたが、
 素晴らしく美しい海の生き物の映像を見せたかったし、
 海にこんなにたくさんの生き物がいきていてはぐくまれていて、問題もおきている。という生物多様性の大切さをを少しだけでも伝えられるかな、と思い、思い切って連れて行きました。
結果は・・・
  多少「なんで○○なの?」と映像でわからないところを小声で質問してくる場面は数度ありましたが、104分、最後までしっかり集中してみることが出来ましたし、
 
 人間がかけた網にかけられ、長時間身動きがとれずにそのまま息絶えるカメや、吊り上げられて尾ひれだけ切られて海に捨てられ、泳ぐこともできずに海底にしずんでいくサメの姿がとても心に残ったようで、映画が終わった後、涙を流して泣いていました。
 
 帰りの電車でも、ずっと沈み込み、帰宅後も、「なぜ網にかかってしまったの?」「なぜ尾ひれだけ切られたの?」と聞いてきました。
 ハルキは、決して早熟で頭の回転の速い子供ではありません。むしろゆっくり遅めに成長しているタイプだと思います。
 
 そんなハルキですが、私の期待を大きく上回る反応を示したことに、驚きを感じています。
  特に
 この映画は映像が中心だったことも大きいと思いますが、5歳後半くらいから、もう十分に伝えられるメッセージを理解することはできるのだと思います。むしろ、どの時期よりも敏感に、直接受け止めることができるのではないでしょうか。
 
 その意味で、黒坂さんがこの幼児期にこそ、という思いでエコ絵本を作成されたのは、まさしく的を得ていると実感しています。
 そして、
 井上さんが指摘するように、この時期に覚えた感覚はピュアなものだけに、その子供の無意識の意識のなかに、ひとつの価値観を形成していくものになるのではないかと思います。だからこそ、この時期に身につけた行動は、大人になっても忘れないのではないでしょうか。
 
 モンテッソーリの教育理論には、子供は年齢ごとに自然からの宿題を与えられている。幼児期に身につけるべき宿題がある、と言っています。
 そのなかには、人を信頼すること、人からやさしくされて、自分も優しさを身につけていくことなどが挙げられいますが、そのひとつとして、こうした自分の周囲にあるいのちのつながりについても、感覚的に理解していくことも含まれているのではないかと思いました。
 幼児期とは、人間の器を作るための、一番大切な基礎をはぐくむ時期だなとつくづく思っています。素敵な絵本を作ってくださってありがとうございます。
 多くの子供たちの目に触れることを、私も願っています。
 そして、
 ブログ記事有難うございます。拙い走り書きの文章でお恥ずかしい限りです・・。 載せてくださって、私も嬉しいです。 」
             2009年2月2日 Kayoさまより


          ***
  
  
   

      東京新聞 2010年1月18日 暮らし

「 幼い感性磨く『エコ育絵本』 つながるいのち ちきゅうにやさしく」

  いのちのつながり、環境とのつながりを読み取る感性を磨く「エコ育絵本」が、静かな人気を呼んでいる。シリーズ「ちきゅうに やさしく なれるかな?」だ。出版の背景には、今年十月名古屋市で開かれる生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)がある。 (飯尾歩)

  生物や、個々の生物のつながりである生態系を国際的に保全する生物多様性条約は、一九九二年にブラジル・リオデジャネイロの地球サミットで調印された。温暖化防止の気候変動枠組み条約とは“双子の条約”とも呼ばれている。

 「エコ育絵本」をプロデュースした黒坂三和子さんは、米シンクタンク・世界資源研究所の元日本代表。環境非政府組織(NGO)の草分け的な存在だ。

 黒坂さんはかねて、気候変動に比べて知名度が低い生物多様性条約の重要性を訴えてきた。生物多様性は衣食住すべての基本であり、人間の暮らしと切っても切り離せない問題であるからだ。三年前には任意団体「行動・多様ないのちを還(かえ)す」を設立した。

 黒坂さんは、COP10開催を機に、生物多様性への理解を深めてもらいたいと考えた。そこで旧知の編集者に提案してできたのが、四歳から七歳までの幼児を対象にした「エコ育絵本」。小学生向けの環境教育本は豊富だが、就学前の幼児向けシリーズは珍しい。

 黒坂さんが幼児の柔軟な感性に最も強く訴えたいのは「すべてのものはつながっている」という感覚だ。個々のいのちの「つながり」である生態系だけでなく、そのいのちを支える水や土や空気、つまり環境との「つながり」も大切にしてほしい。生物多様性を維持するには、いのちをはぐくむ環境が不可欠だ−。

                ◇

 「エコ育絵本」では、生物多様性に直結する自然保護だけではなく、ごみ問題やエネルギー、水問題など、環境全般にわたるテーマを網羅する。昨年四月、物を大切にし、ごみを減らそうと呼び掛ける「このおもちゃ、もういらない!」を配本。今年三月の「みんなちきゅうのなかまだね」まで、テーマごとに毎月一冊、計十二冊を発刊する。

 いずれも、読者と同じ幼児が主人公。身近な話題から説き起こす。各巻末に、テーマに沿った環境行動の指針をまとめた「きみにもできるよ!」のコーナーを設けたのも特徴だ。

 出版元であるチャイルド本社の担当者、井上良子さんは「幼児には、身近な出来事を例示して感覚に訴えることが大切。感覚的に受け入れることができれば、子どもたちはただちに行動を起こします。一度身に付いた行動は、大人になっても忘れません」という。

 監修者の一人、東北大大学院生命科学科教授の中静透さんは「物がたくさんあり過ぎて、人は周囲にあるものとのつながりを持ちにくくなっている。例えば、一枚の紙は最初から紙としてあるのではなく、木といういのちが与えてくれるもの。身近ないのちとのつながりの中で物事をとらえる感性を幼児のうちに磨いておくのは重要」と説く。

 黒坂さんは「いのちをいただくばかりでなく、いただいたいのちを上手に地球へ還すことを考えるようになってほしい。まずは、『いただきます』『ごちそうさま』『ありがとう』が、ちゃんと言えるだけでもいい」と考える。

 各巻千円。店頭には置かれておらず、幼稚園や保育園を通じての購読が原則。書店に注文すれば、一冊ずつでも購入できる。問い合わせは、チャイルド本社編集部=電03(3813)3785。」
 
****

  Kayo さま
   瞼があつくなってきてしまう感想をありがとうございます。

 

MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 16:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

エコ育絵本 11号 『すてるまえに たしかめて!』ーリサイクルってなんだろう? 監修:次山信男(東京学芸大学名誉教授)

  
 
    
     

    ぶん:かなだたえ え:ながいいくこ
   監修:次山信男(東京学芸大学名誉教授・社会科教育)
        発売:チャイルド本社


MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 11:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

Haruki くんと お母さんからの感想

 
 ー Haruki くんと お母さんからー
 
  日曜日に素敵な絵本が届きました!有難うございます!!!
  届くや否や息子が本を広げ始めました。

  そして「読んで〜!」

  最初に読んだのは下水の話。
  最初から最後まで読み続けても飽きませんでした。
  そのなかでも、今回は見開きページに興味がわいたようです。下水道のしくみが面白いようで、
  月曜日も昨日も、帰宅後の短い時間のなかで、気づくとそのページを広げています。
  とくに、微生物の写真が気になるようで「これ何?」「こればい菌?」
 「良いばい菌なの?」「どうしてこんなふうに写せるの????」としょっちゅう 聞いてきます。
 また、
 たくさん洗剤を使うこと、油をながすことは良くないことというフレーズがインプットされたらしく、食器を洗えば「油はふくんだよね」とそばによってくるし、
  せんたくをしようとすると「洗剤は少なくだよね」と脇でチェックしています(笑)

  母として、いつも着古したボロ布を使用して食器を拭いたり、環境と人体に配慮した合成でないせっけんの洗剤を使っていたことが、教育上も良かったな。と
  安心したひとまくでもあります(笑)

 実は私も、
 下水道のしくみがわかっておらず、大半が微生物処理で、薬品は
最終段階のみであることは初めて知りました。
合成の界面活性剤は分解されにくい、という意味は微生物による処理が分解しにくという意味だったんですね・・・。勉強いたしました。
  昨夜はおふとんに入りながら「まんねんほうさく」を読み聞かせました。
  でも、最後のページまでいかずに眠ってしまいました・・


   私事ですが、現在、我が家は建替えのまっさいちゅうです。
  福島の舘岩と栗駒の山から伐採した国産材を100%使い、ハウスメーカーによる プレカットではなく、大工の手刻みによる伝統工法によって家づくりをしています。
  自分たちも、栗駒で柱となる木を切ってきました。
  お願いしている工務店さんは森を守る活動をしており、間伐作業のお役にたてたかなと思っているところです。

           ***
     
     






     Haruki くん、
     お母さま! 
     ありがとうございます!

    うれしくて、、、、

  

MiwakoKuro * エコ育絵本 (5) * 14:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

企業の関係者からの感想


 「 早速昨夜、娘(小1)に1-3巻までを読み聞かせをいたしました。 
 おもちゃの行方や自分が頻繁に食べ残す残版、
 水がいかに大事か、本人なりに考えるところがあったようです。
とてもよい本ですね。
 最終ページに、解説(わかりやすく)があるのがとてもいいなと、思いました。
 ただ今は、4〜6巻を自宅に持って帰り毎日読み聞かせを しております。
 昨日4巻電気でしたが、お互い「耳が痛いね〜」 なんて読んでました。」
    エネルギー関係の企業にお勤めの小学1年生のお母さまから、、


 「 室内回覧をした後 幼児のいる課員に差し上げているんですが お子様が 前回いただいた絵本の中のスラグと言う言葉を覚えて気に入っているそうです。 
 鉄は熱いうちに・・と同じで、柔軟な脳の内に多面的感性を磨くことが重要と改めて思います。」
         大手企業環境部署の方から、、

          ***
  企業にお勤めの方々は、ひとりの生活者であり、また、父親、母親、叔母さん、叔父さん、お祖父さん、お祖母さんでもありますから、、。
 

MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 09:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ある女性とお母さま、社会福祉法人大三島育徳会の担当者の方から

 
  
  お母さまからの手紙
 「昨年秋、娘が迷子になりました時には、ご親切に対応して頂いてありがとうございました。
  娘はさぞかし心細かった事と思いますが、おかげ様で不安なくお迎えを待つ事ができました事お礼申し上げます。
  年末にお送りくださいました素晴らしい絵本、暮れが明けてから、さて、どうしたら黒坂様のご要望にお答えできるかと考えました。
 ひとつには、この地区に小学生を中心とした幼児から社会人向けの貸し出し文庫が宇奈根地区会館で子ども会の役員が世話役で運営されていますので、そちらに寄贈して、皆さんに読んで頂くか、
二つ目は、医院の待合室の本棚に置いて頂くか、。
 
 待てよ、とにかく、作業所へ持っていって職員に相談してみようと思いたち、一昨日会議に出向きました。事務主任が、「素晴らしい絵本ですね」と感動してくださり、施設長にもお話してくださいました。
 作業所の利用者がお昼休みに読んでくれるか、クラブ活動にとりいれてくださるか、何らかの形でご厚意をお受けしてくださると思います。
 一存でこんなかたちをとらせて頂きましたが、よろしかったでしょうか。」 

 そして、担当者の方からはこのようなお手紙をいただきました。
 「 玉川福祉作業所の利用者であります彼女が大変にお世話になりました。
 お母さまからエコ育絵本の活用として、玉川福祉作業所で利用者さんに見て頂きたいとのことです。こちらで置き活用させていただきます。ありがとうございます。
 また、近くにおいでの際、ぜひ、一度、見学にでもおいで下さい。
 私どものエコ商品「たまピカクロス」(おためし10枚入り)同封させていただきます。」
  社会福祉法人大三島育徳会世田谷区立玉川福祉作業所で就労継続担当主任。(www.oomishima.jp/tamagawa/ )
       
 そして、
  彼女からの、心のこもった絵手紙も。

 
   


          ***
  何というつながりでしょう!
  近くの駅の電話ボックスから出ると、ひとりの女性がテレホンカードと手帳をもって、何かを語りかけていました。
  よくよく聞いてみますと、間違って、ここに来てしまったという様子。そこに記載の電話番号にダイヤルして、ご家族の方に彼女の様子を伝えますと、お兄様という方が、迎えにきてくれるというお話。
  30分ほど、一緒に待ちながら、いろいろ話しながら過ごしていたのでした!
  後で、お母さまからお礼のお菓子を頂いてしまったので、そのお礼に、、とエコ育絵本をお送りした、、というのが、このようなつながりの背景です。
  
  
  エコ育絵本のメッセージの広がりの可能性を教えてくださって、ありがとうございます!
  
     
  

 


                            
MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 09:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

若い女性からの感想ー大瀧陽子さんと堀口睦乃さんから


  大瀧陽子さんに、
GreenTVでエコ育絵本を紹介くださったことにお礼のメイルを差し上げたところ、、
 「 私も子供ができたら(きっとまだまだ先のお話ですが…) 一緒に読んでいきたい絵本で、とても楽しみにしております。」  
  ホロリとしてしまう思いを下さいました!

  堀口睦乃さんからは、  
 「 絵本届きました。
   この絵本は、すごく大事な事柄を優しく語っているところが、いいと思えましたし、
  何度でも読めそうです。大人も勉強になります。
  また、大人でも、これらの大事なことを知らないか、知ろうとしていないような恐ろしい現状もあるかと・・
  私たちの周りのものがどこからきて、どこへ行くのか、現代社会は覆い隠そうとばかりしていますが、まずは知ることから始まるのだと感じています。
  その意味で、この絵本は非常に重要なものだと思えます。
  友人や子供たちに見てもらおうと思っています。
  ありがとうございました。 」
    今、堀口さんは、山梨大学大学院医学工学総合教育部持続社会形成専攻修士課程在学中で、修士論文作成中!
   
       ***
  
  若い女性の方々が、絵本を楽しむように、このエコ育絵本を手にとっていただけると、
  とてもうれしく、、、可能性の広がりを感じます!

   

 
MiwakoKuro * エコ育絵本 (5) * 09:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

2歳の男の子の母親、田中ともみ さまから(メダカのがっこう事務局)

 
「 こんにちは、メダカ事務局の田中ともみと申します。突然失礼します〜
  エコ絵本を見せていただきまして感想をお伝えしたく、ご連絡させていただきました。
  1-3を見せて頂きました、とてもよかったです。
  2歳の息子には早いかな?と思ったのですが
   感心をしめしたので読んだところ
   3日連続で「読んで」と持ってきました。
  そして、
   ゴミ収集車はゴミセンターに行くんだよね、って言うようになりました^^
  他のも拝見させていただきますね。
  ありがとうございました。  」 

       
 
       ***
   
  「メダカのがっこう」は、中村陽子さんが、
  生きものも生き生きと生きることができ、
  農家の人も水田や畑で生き生きと生きがいをもってお米や大豆や野菜をつくることができ、
  そして、都会の人もその生きものと一緒に育った食べものを頂くことができるようにと願って、
  三つのつながりを紡ぎなおすために活動している組織です!
  
  まずは、都市に住んでいる皆様!
  ぜひ、生きものが生き生き生きている水田で育った生き生きの命いっぱいのお米を頂いて、身体も心も健やかになる行動から始めていただければ、、と。
   ( 詳細はこちらへどうぞ! http://www.npomedaka.net/
 
   彼女の描く曼荼羅の発するメッセージは、
   エコ育絵本のメッセージでもあります!





MiwakoKuro * エコ育絵本 (6) * 09:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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