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「0.3~0.62マイクロシーベルト前後の福島で、小学校では春の運動会が行われる!」

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    Sent: Saturday, May 12, 2012 8:51 PM
    Subject: 春の運動会は全校野外で、というニュースに-

     こんばんは、森園@福島郡山です。

    今朝、続々と親子連れが我が家の前を通って小学校へ.....運動会です。

    私もマスク、帽子、ウインドブレーカーに線量計を2台持って行きました。0.3~0.62マイクロシーベルト前後!

    マスクをしている親、線量計持参の親も見受けられ、少しだけ安心。

    遊具には、赤い紐が巻きつけられていましたが、何も注意事項が書かれていなかったため入学前の子どもが鉄棒などにぶら下がって遊んでいました。

    今日の郡山市は風が強く吹いたり…何とも言えぬヤリきれない思いで帰ってきました。

    無力感でいっぱいです。

    また賠償金が出たようで、ちょっとしたミニバブル状態。福島市の中合でパート貴金属売り場では、前年比140%!郡山市のカーショップ新車売場も大繁盛との事。

    毎日、何事もない日はありません。 それが、福島の現状です。
     」

                        ***

     一方、新聞やTVでは、以下のような報道がされています!
     何ということ!

    「春の運動会シーズンを迎えました。去年、福島市では、放射線への心配から多くの学校で運動会が中止されたり、屋内で開かれたりしました。今年は52校すべてで屋外で運動会が行われます。

     福島市の三河台小学校では去年、放射線の影響を心配する保護者らに配慮して運動会を中止しており、12日が2年ぶりの開催となりました。このうち1、2年生の玉入れは、地面に落ちて土のついた玉を誤って口にしたりすることがないよう、マスクをしての競技となりました。そうした中でも子どもたちは、力いっぱい走ったり友達の応援をしたりして、2年ぶりの運動会を楽しんでいました。

     「楽しいです。久しぶりに元気よく走ったりできるから」(女の子)

     福島市内52の公立小学校のうち、去年、屋外で運動会を行ったのは18校だけでしたが、除染が進んだことや保護者の理解が得られたことなどから、今年はすべての小学校で屋外で運動会が行われます。(12日17:30)」


                    ***

      
      
      
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    miwakokurosaj * 未来を孕むとつきとおかー福島の女たち:森園レポート * 10:20 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

    「1年1ヶ月後に初めて明るみにされた郡山市内小学校のホットスポット」

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      Sent: Wednesday, May 09, 2012 11:16 PM
      Subject: 1年1ヶ月後に初めて明るみにされた郡山市内小学校のホットスポット

      「4月下旬に、郡山市民の武本泰さんが、情報公開手続を使って、郡山市の教育委員会がこの間、密かに実施していた郡山市内小学校のホットスポットの情報を入手しました。
       その検討結果を、5月6日に、子ども福島と安全・安心・アクションIN郡山と疎開裁判の会と疎開裁判の会の3団体で緊急の記者会見を行いました。
       以下は、その速報です。

       【速報】1年1ヶ月後に初めて明るみにされた郡山市内小学校のホットスポットの一端http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html
       これに対して、郡山市は、市民の手で明るみにされてしまったホットスポット情報を公開せず、7日から、意味不明の、緊急の除染作業をスタートして、お茶を濁そうと躍起になっています。
       福島原発事故は人災ですが、その人災は今なお、というより益々作為的、より深刻な人災として継続中です。
       一人でも多くの人に、この事実を知っていただければと思います。
       よろしくお願い申し上げます。
      ―――――――――――――–
       柳原敏夫(Toshio Yanagihara)ふくしま集団疎開裁判 あなたも世界市民法廷の陪審員として評決を! http://fukusima-sokai.blogspot.com/
                        ***
         http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html

      【速報】1年1ヶ月後に初めて明るみにされた郡山市内小学校のホットスポットの一端

      ※ 神戸大学大学院教授の山内知也さん(放射線計測学)からコメントをいただきました(→6、専門家の見解)
      ※ UPI通信社がこの問題を世界に報道しました。→World News

       福島県内の小中学校など教育施設でのホットスポットの測定は3.11以来の緊急の課題であり、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは昨年6月以来その実施を要求してきましたが、ずっと無視されてきました。
       福島県内の市町村で小中学校等のホットスポットの測定結果が公開された話はまだ聞いたことがありません。
      しかし、郡山市では教育委員会が、本年1月23日より、ひそかに市内の小中学校でホットスポットの測定を週1回のペースで実施していました。今回、一市民が情報開示手続によって、この事実を突き止めました。
       
       情報開示請求により初めて明らかにされたホットスポットの情報は、看過できない重大なもので、 
      連休最終日の5月6日、以下の3団体の代表と疎開裁判の弁護団は、この問題について、緊急の記者会見を開きました。
      ・ ふくしま集団疎開裁判の会(代表 井上利男)
      ・ 安全・安心・アクションIN郡山(代表 野口時子)
      ・ 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(代表 佐藤幸子)

       以下が開示資料。
      ◎郡山市教育委員会が市内各小中学校にホットスポットの測定を依頼した文書(本年1月23日)

      ◎4月4日付けの開示請求に対する開示決定通知書(本年4月18日)

      ◎開示文書(1月25日分、2月22日分、直近〔4月4日分〕)

      ◎教育委員会から一方的に提供された文書(4月17日分)

                       ***
      miwakokurosaj * 未来を孕むとつきとおかー福島の女たち:森園レポート * 10:15 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

      「経産省ストレステスト審査会〜市民締め出し強行時の発言」、世界市民法廷「ふくしま集団疎開裁判」、「原発被害者を支援する法律の早期成立を求める院内集会」、子どもたちを放射能から守る全国小児科ネットワーク」、「大飯原発再稼動阻止

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         これまで、森園さんが参加されてきた多数の活動の中から、幾つか紹介いたします! 

         これからは、もう少し詳細にお伝えします!



        5.4月26日夜、「レイバーネットTV」第31号

         「 大飯原発阻止のために福井の地元自治体を訪れ、要請行動を行ってきた布施哲也さん(反原発自治体議員・市民連盟代表/写真中央)をゲストに、再稼働問題に迫りました。布施さんは、地元自治体が東電のカネで操られている実態と問題のありかを語りました。
         また229日目を迎えた「経産省前テントひろば」の渕上代表には、放送直前にインタビューを試み、テントの現状や、テントの意義を語っていただきました。
         今回初めての試みは、ツイキャストを使った現場中継です。
         テントひろば前で「集団ハンスト」を続ける福島の女性たちが思いを語りました。
         
          アーカイブ視聴(82分)・「経産省前テント」淵上太郎代表インタビュー(30分)・テント前の現場中継映像(16分)



        4.4月6日、衆議院第2議員会館で「原発被害者を支援する法律の早期成立を求める院内集会」
         http://twitcasting.tv/yukikoot/movie/4493961  「市民・福島県民・国会議員など110名が参加した(写真)

         福島現地からは、
         *「私たちは異常な放射線レベルの中での生活を強いられている」(南相馬市の住民)、
         *「福島県の高校生は復興になくてはならないと言われながら、命を守ることが軽視され続けている。これは、児童虐待に等しいのではないか」(福島市の母親)、
         *「福島県には、国の安全基準の20倍が当てはめられている、いわば無法地帯だ」(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・中手聖一さん)など切実な発言が相次いだ。

         原発被災者支援の立法化の動きがいよいよ本格化する。今国会での焦点化はもちろんのこと、市民レベルでもっとこの取り組みの意義を広めることが求められている。(湯本雅典レイバーネット )」


        3.4月7日 山田真医師(「子どもたちを放射能から守る全国小児科ネットワーク」代表)の杉並区での話

         「 公害、医療被害、障がい児の就学などの運動に関わりながら小児科医として診療を続けてきた山田真(まこと)さん。3月11日以降は頻繁に福島に通い、「子どもたちを放射能から守る全国小児科ネットワーク」代表として、現地で「こども健康相談会」を開催する等の活動を続けてきた。山田さんは、4月7日杉並区で開催された集会「放射能から子どもたちを守るために」(「杉並の教育を考えるみんなの会」「憲法ひろば・杉並」の共催)で講演を行なった。(湯本雅典 レイバーネット) 動画(YouTub


        2.3月17日 子どもの安全な場所での教育を求める「ふくしま集団疎開裁判」http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/01/blog-post_3146.html   
             ( 森園さん、 陪審員の一人として参加! )

          ◎世界市民法廷:いま世界中の市民が陪審員として「疎開裁判」の裁きを表明 http://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/03/blog-post.html

          ◎世界市民法廷:世界中から寄せられた陪審員の声・声・声‥‥ http://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/03/blog-post_03.html

          英語版
          ◎The World Citizens’Tribunal:Please express your judgment as a jury  : http://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/03/world-citizenstribunalplease-express.html


        1.経済産業省のストレステスト審査会(1月18日)〜市民を締め出して強行 
          
         その様子を、白石草さんのourplanet が中継していました!http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1300
         
         彼女のTwitter(hamemen 白石草) 引用
        ”【ドキュメント】投稿者: ourplanet 投稿日時: 木, 01/19/2012 - 09:33  hamemen 白石草

        * 昨日のストレステスト意見聴取会。乱入ではなくて、公正な委員会の開催を求める場でした。13分頃の福島からいらした女性の訴えも必見です! http://ow.ly/8yTwJ −−>この福島からの女性が、森園さん!

        *  昨日の保安院のストレステストの意見聴取会。事実上、慎重派の後藤委員と井野委員の締め出しだったんじゃないか?改めてビデオ見ると感じてしまう。26分頃を注目! http://ow.ly/8yTaJ

        * 昨日のストレステストの意見聴取会で何が起きたのか!?マスコミ報道を信じている人はぜひご覧ください。特に福井の方。30分の映像ドキュメント。RT @ourplanettv: 【新着動画】「ストレステスト審査〜市民を締め出して強行」http://bit.ly/w4PMKH



        miwakokurosaj * 未来を孕むとつきとおかー福島の女たち:森園レポート * 07:54 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

        未来を孕むとつきとおかー福島の女たちー森園レポート

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           「福島の女たち」のひとり、森園和重さんから頂く多様な活動報告を掲載してまいります!
           
            昨年3.11後、
            「子どもを放射能から守りたい!」という願いから始まった「福島のおんなたち」。
            
            彼女たちのユニークで多様な発言や行動をきっかけに、様々な動きが全国各地に、そして、世界に広がっていっています!
            
           そのような彼女達の様子の一端を、森園さんの活動を通して、紹介してまいります!

           
                          ***
           
            森園和重さんと経済産業省前テント村でのハンスト参加者 (5月4日)そして、5日の経済産業省を”かんしょおどり”で囲む様子



           http://www.ustream.tv/recorded/22365958 (録画日時 : 2012/05/05 17:13 JST 森園さんのすがた 8:38頃)


           
            
           

            
          miwakokurosaj * 未来を孕むとつきとおかー福島の女たち:森園レポート * 07:20 * comments(1) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

          原発出の電気を使わない生活開始!ー1970年以来初めて!ー子どもの日に!

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            何という采配でしょうか!
               
            5月3日の憲法記念日に、”原発は違法”と明言され、

            5月5日の子どもの日に、”原発50基”発電停止! 

            今の瞬間だけは、この事実をお祝いし、

            そして、すぐ、

            今も東電福島原発(1号、2号、3号、4号基)の危うい現状への対策と、
              
            放出された膨大な量の放射性物質による子ども達への内部・外部被曝を守る行動を続けて行かなければ、、。


              

             
              
             
             
             
              
              
            miwakokurosaj * 日本人の可能性 * 11:11 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

            改訳版 『イマジネーションの生態学 ― 子ども時代の自然との詩的交感 』 イディス・コッブ著  黒坂三和子・村上朝子訳  新思索社

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               改訳版 イマジネーションの生態学 ― 子ども時代の自然との詩的交感 』 (Columbia University Press 1977)  イディス・コッブ著 黒坂三和子・村上朝子訳  新思索社

                              目次
               第一章 私の探究の序曲 
               
               第二章 知識の起源としての驚嘆 

               第三章 驚嘆の感覚を解剖する 

               第四章 知覚組織のエコロジー 

               第五章 生物から文化へと進化する 

               第六章 一人ひとりの個性化のエコロジー 

               第七章 思考と言語で表す意味の進化

               第八章 創造性の進化―共感心あふれる謙虚な知性を育むために 


                                   ***

               イディス・コッブの唯一の講演原稿と論文

                * “哲学と子どもの健康” (一九六一年 米国哲学協会大会において) 

                *“子ども時代のイマジネーションのエコロジー” (一九五九年『ダエダロス』)) 

               イディス・コッブの探究の意味について指導者・友人達が語る

                * コッブ夫妻の自然と人間への愛 ドン・ギフォード 

                * 探究する精神の持ち主、大いなる革新者 カルビン・スティルマン 

                * 先駆的な探究の価値 ポール・シェパード 

                * イディス・コッブとの三十年にわたる友情(原著の序文) マーガレット・ミード 

               北米教育機関等での高い評価・日本の役割 黒坂三和子 
               
                読者の皆様へ─二十五年の時を経てE・コッブの深みに触れる 黒坂三和子 
                訳者謝辞―多くの導きのおかげで 黒坂三和子 

               引用文献 
                                 ***
               
                全312頁 定価:2500円+税(125円)新思索 (http://www.sinsisaku.co.jp/)



                 
                 
                 
              miwakokurosaj * イディス・コッブ著「イマジネーションの生態学ー子ども時代の自然との詩的交感」 * 14:39 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

              『イマジネーションの生態学 ―子ども時代の自然との詩的交感 』 イディス・コッブ著 黒坂三和子・村上朝子訳 新思索社 26年ぶりの改訳版、4月25日刊行

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                イマジネーションの生態学 ― 子ども時代の自然との詩的交感 』 
                 イディス・コッブ
                著 黒坂三和子・村上朝子訳を、新思索社から、26年ぶりの改訳版を4月25日刊行

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                 「 すべての子どもは身体で森羅万象の世界の深遠な価値を感じる天性をもっている。

                 永い生命の歴史を通して育まれてきた“幼いものを滋養し相互に恵み合う関係(エコロジー)“を知覚する。

                 その知覚体験は、心身に深く染み込み、内的な何かを創りたい欲求がエコロジカル・イマジネーションと結びつ
                き、”共感をともなった謙虚な知性“の芽となって豊かな個性化をうながし、最も尊い道具として創造的な文化の発展に寄与する。私たちには、この希望を大きく育ててゆくという広大な可能性が目の前に広がっている。」

                 この小さな本は、欧米でも、ユニークで非凡な本と紹介され、今、再び注目されているようです。

                 著者は、欧米人の言動の根底に流れる“階級的な世界(自然)観や人間観”に対して疑問を抱き、仮説を立て、探究に半生を捧げて、希望を示しました。1947年に自分の考えを1枚の紙に著してマーガレット・ミード等の友人達に見せ、探究を続け、1977年に本書を遺しました。その約30年間に、ひとつの論文とひとつの講演原稿のみを著していました。それらも含めましたので、英語版にはない“イディス・コッブの探究の全体像”を、この改訂版で著しております。

                 3.11後、生と死の歴史的な交叉点にいる私たち日本人にも深く語りかけ、深い思索をうながします。
                 まず、「哲学と子どもの健康」から読み始めていただくと、一番解りやすいのではないかと感じます。
                 第一章は約30年間の探究が凝縮されて書かれていますため入りにくいかもしれないからです。
                 その後は、ご自身の感性に従って選択し、お読みいただければ幸いです。

                 訳者として、
                 「読者の皆様へ─二十五年の時を経てE・コッブの深みに触れる 」を付記しております。   
                                            ご参考にしていただければありがたく思います。
                                               黒坂三和子


                  
                  
                  



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                miwakokurosaj * イディス・コッブ著「イマジネーションの生態学ー子ども時代の自然との詩的交感」 * 08:47 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

                未来を孕むとつきとおか・リレーハンストに私も、参加(4月6日、13日、20日) 

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                  「 4月20日(金) テント村リレーハンスト記  
                                     
                   ○ ハンストは、前日夜から開始

                   ○ 20日昼過ぎテント村到着
                     集団ハンストが始まっていて、13日よりも多い人数とスピーカーの声。
                     第一テントに挨拶し、第二テントに入って、変化を確認し、黒田さんに連絡。
                     寄付箱やバッジを探すが見つからず。
                     しばらくすると、テント番のLunaさん到着。
                     集団ハンストの応援団の方々が話しにくる。
                     そうこうしていると、
                     Lunaさん、どこからか、寄付金箱とバッジ等探し出してきて、座っている前に、並べてくださる。
                     そして、森園さん、登場!経済産業省別館前で訴えていたということ。
                      
                   ○ 多様な訪問者       (添付写真参照)
                     例えば、
                     * 宮崎県日向市の「流ホ民 自休自足研究所」所長:福島から宮崎には約2000人が避難していて、サポートしているとのこと。
                     * 三里塚芝山の農家の方々(3名)と学生の方々(2名)
                       今も闘っていることを知り、一緒の学生の方々に動機を聞いてみると、とても、しっかりしていて、胸熱くなる。
                     * 森園さんに、週間金曜日記者の取材、フリー・ラーターの女性も。
                     * 就活中の学生、メディア志望とのこと。
                     * 元環境事務次官K氏が直ぐ目の前を通り過ぎるので、声をかけた!
                        彼が課長補佐の頃からよく知っていた人でもあり、。 私がいることを本当に知らなかったのか、知っていて、目前を通ったのか、不明。
                        あの経産省事務次官松永氏と同じ頃の人。
                     * テント村を見に来るのが目的の女性の方々、仕事中に通り過ぎる際に立ち寄る男性達を合わせて、訪問者計25名とLunaさんが確認。
                     
                   ○ 5時少し前に、森園さん、
                      マイクで”子ども達を守るよう真剣に取り組んで!”と、呼びかける。心ある人達には、響くはず!と感じる。
                   ○ 森園さん、17日からずぅ〜と東京滞在と聞いて、また、前日から食べていないと知って、5時半過ぎ、体力・免疫力・明日の活力補給のために、(落合恵子氏経営の)クレヨンハウスの自然食レストランへ。」 
                   
                                  ***

                  「 4月13日(金) 
                    午前0時から自宅でハンスト開始。
                    午前9時過ぎに、霞ヶ関・永田町・丸の内で働く人達も入っているMLに” 子どもの日に”未来という贈り物”を願って、 今日もテント村前でリレーハンストに参加、”未来を孕む・福島のおんなたち”に共鳴して、”を送付。
                    午前11時半過ぎ テント村着
                     * 途中コンビニで、訪問者への配布用に、リレーハンスト声明文に ”とつきとおか”のサイトを枠外に付記したものをコピー(40部)
                     * 黒田さんに到着のTel
                     * 隣のテントに挨拶をして、6日に使ったボードとカンパ箱を出して、開始。
                     * マリリンさん到着
                    昼休み中
                     *訪問者ー若い女性2名 ーひとりは今東京在住だが故郷は福島で福島大卒と。自分に何ができるのか模索中とのこと。いろいろ話す。          
                    昼過ぎ 
                     *訪問者ー少し年配の女性3名
                     *Tさん到着
                    3時過ぎ
                     *訪問者ー男性2名 ひとりは、政治家に怒っているようで私にその怒りをぶつけてくる。隣のテント村の方々がなだめてくださる。とても上手。
                     *ちょっと、トイレタイムー並びの車椅子に座っている方に見張りをお願いして。      
                     *5時近くになると、人が集まってきた。首相官邸前に移動する人達とのこと。
                     *Tさんのスピーカーでの”訴え”は胸に響く。 
                    6時前
                     *カンパ箱を片付け、封筒に入れ、隣のテントの守り役の女性に預けて、Tさんとでテントの入口を閉じる。
                     * 首相官邸前の移動する人達と一緒に、歩く。官邸前に集まっていた人達の中で、女性2人と話す。初めて来たという。テント村もハンストも知っていて、どこにあるのか、まだ時間があるから見にゆきたいというので、途中まで案内。そして、帰宅。
                    0時 *私の13日のリレーハンスト終了!   
                             訪問者7名、
                             とつきとおか関係者3名」                                           
                   最後に、 
                    朝に、霞ヶ関の人達に、テント村でハンストしていますと、知らせましたが、誰も、来てくれなかった! 
                    とはいえ、彼等には伝わっているのですから、今後、どのような反応がくるのか、見守りますね。

                               ***

                  「 4月6日(金)リレーハンスト・経産省前テント村での報告記   
                                                   
                   自宅で前夜からハンストを開始
                   11時30分頃にテント村に着く。     
                    * 風は強く気温は少し冷えていたが、太陽は燦々と。
                     テントの入口の開け方等、初めてのことに、モタモタしながら入り、椎名さんに電話をして、心得を伺う。
                     隣のテントに挨拶にゆき、その後、持参した画用紙にリレーハンスト中の言葉を書いていると、
                     Tさんが到着されたので、さらに、いろいろな心得を学ぶ。
                        
                   昼食時間
                    * 座っている前を霞ヶ関で働く人達が、いろいろな顔つきをしながら通り過ぎてゆく!
                      昼休みを使って一人の女性が話しに来た。近くのビルが職場だという。
                       
                    *Tさんから寄付金箱とお礼のバッジを教えていただく。寄付してくださった方は、私が知るかぎり、4名。
                     一人の女性はお札! ひとりの男性は硬貨を出してくださったので、大きな方のバッジを渡そうとしたら、「それでは、元がとれないよ!」とさらに硬貨を加えてくださった! 人いろいろ。
                    
                   1時少し前、
                    * 大柄な白人女性が来訪!プレゼントともってきたのが、着物からつくった二つの長い長いリボン。(写真をご覧下さい)Tさんに一生懸命に、片言の日本語で話した要旨。
                     ”Lost Spring − Remember for Future ”と表現して、日本女性は家に宝物をもっているから、それを寄付してもらい、このようなリボンを創り、売れば、この活動に必要なお金になるのではないか、と。
                     そして、画用紙に自分が夢で見たこのリボンの話を書いてくださった。去り際に、名前を教えてくださった。
                     熊本から来たということ、そこで英語を教えていて、 生徒のひとりが数日前にテント村を訪ねたはずという。 最後に、このリボンに名前をつけて頂いた。”Fukushima Ribbon" 人々を励ましをもたらすだろう!と。

                    もうひとり、ドイツ・ミュンヘンからの日本人女性訪問。2歳の子どもをドイツ人の彼に預けて、1週間の予定で、TV番組の企画取材のために訪問。丁度、森園さんが到着していたので、早速紹介。

                    院内集会への参加者がテントに、、。森園さんが去った後、佐藤幸子さんがテントに、テント内で会合が始まる。
                    私は、帰宅。翌日6時までハンスト継続。

                                  ***
                   追記: 
                    これで、経産省前テント村でのリレーハンストのやり方がわかりましたので、 13日(金)、20日(金)、27日(金)もできそうですし、他に参加を呼びかけることができそうです。」      
                           

                                  ***
                    
                    
                    
                    
                    
                  miwakokurosaj * 未来を担うこどもたちのために今できること * 11:59 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

                  子どもの日に向けて、大飯原発再稼動に反対し、集団ハンスト開始 4月17日から5月5日まで

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                    JUGEMテーマ:ニュース


                      子どもの日に、原発54基を静かに眠らせて、子ども達に、”安心・安全の未来を手渡そう!”と、さらに多くの人々が参加するハンガーストライキが始まった!

                      17日正午に記者会見が行われ、中島哲演住職、広瀬隆氏、落合恵子さんなどが、経産省前テント村を守っている主要メンバーや黒田節子さんとともに、ハンストの主旨を説明した。
                       
                      中島哲演住職が始めたハンストは、福島のおんなたち・未来を孕むとつきとおか・黒田節子さんの呼びかけに呼応した全国の人々(100人以上)ハンストへ、そして、さらに、、と広がっている!



                     
                     
                     
                     
                       東京新聞 2012年4月18日1面
                    miwakokurosaj * 未来を担うこどもたちのために今できること * 08:24 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

                    中島哲演師のハンストに連帯する「原発いらない福島の女たち」のリレーハンスト 3月31日から開始

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                      中島哲演師のハンストに連帯する「原発いらない福島の女たち」のリレーハンスト声明

                       福井県小浜市明通寺のご住職、中島哲演さんが福井県庁ロビーで断食に入られました。

                       1979年3月、スリーマイル島原発事故が勃発した際、哲演さんは通産省資源エネルギー庁ロビーで、「静かに祈るのが本文である仏教者である私が、なぜ反原発運動に邁進するのか?お釈迦様に授かった五戒の筆頭に不殺生戒があります。『殺すなかれ』だけでは不十分です。『殺させるなかれ』を実践して、はじめて不殺生戒を全うすることができるからです」と挨拶されました。

                       あれから30年以上が経ちました。ご高齢の哲演さんがあえて断食に踏み切られたのは、なぜでしょうか?

                       福島第一原発の事故のため、広大な地域が放射能に汚染され、多くの人びと、とりわけ子どもたちの命と健康が危険にさらされている今、あえて大飯原発3,4号機の再稼動を強行しようとする関西電力の姿勢は、国民多数の世論、そして福島で暮らす私たち、故郷を追われた私たちの切なる願いを踏みにじる暴挙そのものであり、断じて許すことができません。

                       哲演さんの決意と祈りに、福島から、全国からつながりたいと思います。

                       地球上に生命(いのち)を授けられた者たち、大地、水、空気、動植物、すべてが日々脅かされています。世界中の原発の廃炉を心から願うわたしたち「原発いらない福島の女たち」は、哲演さんに連帯し、リレーハンストに踏み切ることをここに表明いたします。
                                    
                       2012年3月31日       「原発いらない福島の女たち」http://totukitouka.info/blog/?p=241
                        
                        


                       
                       
                       
                      miwakokurosaj * - * 07:50 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する
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